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このページでは、SeaBond を初めて使うときの一連のフローを紹介します。ウォレットを発見し、詳細を確認し、お気に入りに登録し、コピートレードを作成し、マイページに戻って結果を確認するまでの流れです。

初めて利用するときに行うこと

1. ログイン

ログインすることで、SeaBond はお気に入り、ラベル、招待関係、プロフィール、コピートレードルールを保存できるようになります。 公開されているウォレットデータを閲覧するだけであればそのまま見ることができます。お気に入り登録、ラベル付け、コピートレード作成を行う際にログインが必要になります。

2. ウォレットを接続する

ウォレットを接続すると、自分のアカウント、ポジション、取引履歴、コピートレード関連データを確認できます。
ウォレットを接続することは、SeaBond があなたのアカウント情報を読み取り表示するためのものであり、コピートレードが開始されたわけではありません。

3. スマートマネーを開く

スマートマネーは取引ウォレットを見つけるための入り口です。初めて利用する場合は、まずパフォーマンス、ドローダウン、取引回数、アカウント規模などの指標から見るとよいでしょう。 最初に次の条件を確認するとよいでしょう。
  • アカウント規模が小さすぎないか
  • 収益が 1~2 回の大きな取引だけによるものではないか
  • 取引回数が少なすぎないか
  • ドローダウンが大きすぎないか
  • レバレッジが明らかに高すぎないか
  • 直近のパフォーマンスと長期パフォーマンスが一致しているか

4. ウォレット詳細を開く

候補となるウォレットをいくつか絞り込んだら、詳細ページに進みます。確認すべきは「このウォレットがいくら稼いだか」ではなく「どのように稼いだか」です。 重点的に確認するポイント:
  • 現在、大きなポジションを持っていないか
  • 頻繁に高レバレッジを使っていないか
  • 利益が安定しているか
  • 損失時に継続的にナンピンしないか
  • 利確に規律があるか
  • 最近の戦略が変わっていないか

5. お気に入りに登録してラベルを付ける

良さそうなウォレットがあれば、お気に入りに登録してラベルを付けます。例えば:
  • 観察中
  • メジャー通貨スイング
  • 高レバレッジ
  • ドローダウンやや大
  • コピートレード検討中
  • 除外済み
こうしておけば、次回戻ってきたときに再度分析する必要がなくなります。

6. コピートレードを作成する

対象ウォレット、コピートレードモード、投入金額を確認したら、コピートレードを作成できます。 作成前に次のことを確認することをおすすめします。
  • どれくらいの資金をコピートレードに使うか?
  • 連続して損失が出た場合、いつ停止するか?
  • 既存ポジションを同期する必要があるか?
  • 対象ウォレットがナンピンする場合、自分も受け入れられるか?
  • 対象ウォレットが利確する場合、自分も追随するか?
コピートレードは市場のボラティリティ、スリッページ、遅延、対象ウォレットの行動の影響を受けます。作成前に、投入金額と許容できるドローダウンの範囲を必ず確認してください。